10/24(土) ワークショップ「写真を考える」を、フォトアドバイス横浜セミナールームで開催しました。
参加者は男性5名、女性3名、
石川県から参加された方もいらっしゃいました。
ゲストに映画監督の崔洋一氏をお招きし、二部構成で行われました。
第一部は、崔監督と五海カメラマンが近藤福雄、飛騨野数衛門らのアマチュア写真家の作品を紹介しながら作品の意図についてエネルギッシュな意見交換が行われました。
参加者の皆さんは著名人の登場に少し緊張されていましたが、崔監督と五海カメラマンのユニークな掛け合いにリラックスして聞きいっていました。
紹介された作品を見て「物語を感じる」と崔監督が言うと、即興で面白おかしい物語を披露され参加者の笑いを誘い、終始笑いが絶えない様子でした。
第二部は、受講生の橋爪さん(PHOTODAYSニックネーム:おっちゃん)を交えて表現としての写真について対談を行いました。
アマチュア写真家(橋爪寛さん、鳥井日佐子さん、ジャコメッリ、中国の写真家)の作例を見ながら、アマチュア写真のおもしろさ、すばらしさなどについてお話しされました。
橋爪さんが写真に目覚め、写真への表現が変わったきっかけやエピソードについても教えてくれました。
また、崔監督からは映画監督とういう観点から大変貴重なお話やヒントもいただきました。
その後の懇親会では、みなさんで和気あいあいと歓談されていて楽しいひと時を過ごしました。
【参加者の感想】
写真について色々と考えさせられたセミナーでした。
また、色々な写真を見ることの大切さや、
自分の中で良い写真の基準を持つことが大事なのだということが分かりました。
懇親会もとても楽しかったです。
「こういう風に写真を撮った人たちがいる」という事を知る事ができて、勉強になりました。
「誰が何と言おうと、私はこう撮りたいの」と思ったら、
やっぱりそう撮るのがいいのだろうとも思いました。
カメラが自分の一部となった方の、写真への思いの違いが、よく分かりました。
全くの初心者ですが、他の方の作品を楽しむヒントをいただけたと思います。
懇親会の終わりに五海先生が、
諦めないで続けるように励ましてくださいました。
ありがとうございます!
次回のワークショップ「写真を考える」は11/14(土)15:00~です。
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11/14(土)「写真を考える(第二回)」ワークショップ内容