内容のご案内
地球写真家として活躍する、加藤カメラマンが
日本の代表的な風景 桜の撮り方を直接指導します。
標準ズームレンズを使った「引き」の桜や
中望遠ズームレンズやマクロレンズを使った「寄り」の桜など
様々な視点から桜を撮ることで画面の構成を学ぶことができます。
講師カメラマン
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加藤文雄
1964年愛媛県に生まれ、瀬戸内海を目の前に幼少期を過ごす。スキューバダイビングを機に水中写真を始め、2度の高砂淳二賞を受賞。以降本格的に写真に取り組む。2004年、人工尾びれプロジェクトにスチールカメラマンとして参加。翌年、講談社より写真集「FUJI」を発刊。2006年よりフリーとなり水中写真の他にネイチャーフォト全般に広げ、ホタルの撮影に本格始動。2011年夏にモンベル渋谷店にてヒメボタルを中心とした個展「森に輝く」を開催。2012年のNature’s Best Photography Japanにて日本猿の写真が準グランプリを受賞。翌年、スミソニアン博物館で1年間作品が展示される。また、ヒメボタルの写真がSMALL WORLD部門で優秀賞を受賞。現在、地球写真家として、地球を舞台に自然や生き物の写真を撮り続けている。
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講師作例
講師の加藤カメラマンの作例です。
開催概要
【ワークショップ内容】
加藤カメラマンと会場を歩きながら、「桜のある風景をどのように切り取るか?」を実践指導します。
被写体に応じて臨機応変に撮影する、プロカメラマンの引き出しの多さが勉強になることはもちろん、
加藤カメラマンとのカメラ談義も楽しみの一つです。

過去開催の様子
【開催場所】
京都府立植物園(
ホームページ)
【開催日時】
2026年3月30日(月)
11:00~15:00頃(集合時間 10:45)
【集合場所】
京都府立植物園 北山門
(
Map )
※ 地下鉄 烏丸線 今出川駅からすぐです
【参加費用】
15000円
※ 別途、飲食代・交通機関の運賃などが必要です
メンバーシップは30%引き
【定員】
10名(最少催行人数 7名)
※最少遂行人数に満たなくても開催される場合があります
【持ち物】
<必須>
・お持ちの一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ
・レンズ(標準ズームレンズ、中望遠ズームレンズ、マクロレンズ)
・カメラの取扱説明書
・昼食 … 各自持参
<任意>
・普段の撮影で使っている三脚または一脚
・他に使用したい交換レンズ(明るいF値の単焦点レンズ、広角レンズなど)
※ 移動を伴いますので、歩きやすい服装でご参加ください
【注意事項】
ワークショップをより楽しんでいただくために、オート以外の撮影に慣れておくことをおすすめします。
ワークショップお申込み方法
下記ボタンから申し込みサイトに移動して、参加したいワークショップを選択してから購入手続きを行ってください。

★ ご注意 ★
・開催日/開催時間をお間違えないようにご注意ください
・お申込み締め切りは、3月26日です
・お申し込みいただいた方は
ワークショップ参加規定に同意したものとみなします