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ワークショップ 「動物を撮る」 加藤カメラマン


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内容のご案内


身近な場所でありながら、実際に撮ってみるとうまくいかない「動物園」の撮影。

地球写真家として活躍する、加藤カメラマンが
望遠レンズを活用した、「動物の一瞬を捉える」撮影方法を直接指導します。

望遠レンズを使った野性味あふれる構図の切り取り方や、
動き回る動物のシャッターチャンスを捉える動体撮影の方法を
少人数のワークショップでわかりやすく解説します。

参加者が撮影した写真をその場でアドバイスしながら
いい写真が撮れるよう的確なサポートを行います。

加藤カメラマンと一緒に、動物の撮影を楽しみながら、
写真の腕をレベルアップしましょう!

使用するレンズについて
『望遠レンズを使ってみよう』

本ワークショップでは望遠レンズを使用します。
まずは、APS-C機+Wズームキットレンズで大丈夫です。
(フルサイズ換算で約300~500mmに相当します)

もし、焦点距離 100-400mm、150-500mm といった、
焦点距離の長いレンズがあれば、ぜひお持ちください。
より動物を生き生きと切り取ることができます。

本、案内ページの講師作例はAPS-C機に200-500mm相当の
レンズを装着して撮影しています。


講師カメラマン

blog_03_1 加藤文雄
1964年愛媛県に生まれ、瀬戸内海を目の前に幼少期を過ごす。スキューバダイビングを機に水中写真を始め、2度の高砂淳二賞を受賞。以降本格的に写真に取り組む。2004年、人工尾びれプロジェクトにスチールカメラマンとして参加。翌年、講談社より写真集「FUJI」を発刊。2006年よりフリーとなり水中写真の他にネイチャーフォト全般に広げ、ホタルの撮影に本格始動。2011年夏にモンベル渋谷店にてヒメボタルを中心とした個展「森に輝く」を開催。2012年のNature’s Best Photography Japanにて日本猿の写真が準グランプリを受賞。翌年、スミソニアン博物館で1年間作品が展示される。また、ヒメボタルの写真がSMALL WORLD部門で優秀賞を受賞。現在、地球写真家として、地球を舞台に自然や生き物の写真を撮り続けている。

講師作例

講師の加藤カメラマンが、過去に天王寺動物園で撮影した作例です。

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開催概要

【ワークショップ内容】
加藤カメラマンと会場を歩きながら、「出会った被写体の一瞬をどのように切り取るか?」を実践指導します。
被写体に応じて臨機応変に撮影するプロカメラマンの引き出しの多さが勉強になることはもちろん、
加藤カメラマンとのカメラ談義も楽しみの一つです。

【開催時間】
10:00~16:00(集合時間 9:45)
※ 状況に応じて、終了後に懇親会があります(任意参加&実費)

【参加費用】
14800円(税別)
※ 別途、動物園の入園料、飲食代・交通機関の運賃などが必要です

【定員】
10名(最少催行人数 6名)

【持ち物】
・お持ちの一眼レフカメラ
・おすすめレンズ
– 望遠ズームレンズ(フルサイズ換算で300mm以上の焦点距離をおすすめします)
・カメラの取扱説明書
移動を伴いますので、歩きやすい服装でご参加ください

【注意事項】
ワークショップをより楽しんでいただくために、オート以外の撮影に慣れておくことをおすすめします。

集合時間・場所

集合時間と開催場所は毎回異なります、お申込み時に必ずご確認ください。

よこはま動物園ズーラシア 開催の場合
正門前 付近(アクセス

※ 相鉄線「鶴ヶ峰」「三ツ境」、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」、各駅から「よこはま動物園行き」のバスで約15分
※ 入口が複数あります、お間違えないようご注意ください


ワークショップお申込み方法


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★ ご注意 ★
・開催日/開催時間をお間違えないようにご注意ください
・お申込み締め切りは、開催3日前です
・お申し込みいただいた方はワークショップ参加規定に同意したものとみなします

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