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ワークショップ「音楽家を撮る2」五海ゆうじ




ワークショップのコンセプト


現代の吟遊詩人 ソンコ・マージュ
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音楽家の表情を撮り続ける写真家 五海ゆうじ
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少人数の直接指導で 生演奏を撮影


講師 五海カメラマンからメッセージ


音楽家を撮る第二回は歌手のソンコ・マージュさんです。

名前は外人のようですが生まれも育ちも日本人です。
どうしてこの名前になったかは、私のインタビュー記事(PDF)をご参照ください。

ソンコさんの歌には歌の原型があります。ギターを弾きながら歌います。

歌うこと、そして伝えること、歌手の声質、ギターを奏でること、歳を重ねること、
それらの力がソンコさんの歌から聞こえてきます。

ソンコさんがWS参加者のためにだけ歌ってくれ、その歌う姿を間近から撮る事ができるWSです。

音楽家の表情、今回は歌う姿ですが、その表情を近くから見てじっくり撮ってみてください。

演奏する顔の表情と姿、そこには音楽家の人生があり支えてきた情熱があります。

音楽家が奏でる音楽に耳を傾け見つめ撮る事で、人を撮る事の面白さが発見できます。

そして写真の力を考え、写真の力を手に入れることもできます。

※ソンコ・マージュさんをより解っていただくため、参考迄に私が書いたインタビュー記事(PDF)を添付します。
ぜひご覧になって頂ければと思います。

※ソンコさんは来年CDを出します。今回のWSでよい作品があればジャケットに使用される可能性もあります。


ゲスト


ソンコ・マージュ
1935年栃木県生まれ。スペイン政府奨学生として、アンドレス・セゴビアに師事。のち、1992年に他界したフォルクローレ音楽の世界的演奏家兼作曲家のアタウアルパ・ユパンキに優れた才能を認められ、弟子をとらなかった彼の世界で唯一の弟子となり、ユパンキ愛用のギターと、ソンコ・マージュ(心の河の意)の名を贈られる。以来、メキシコ国立劇場ののベージャス・アルテス、アルゼンチン国コスキンの全米民謡祭、1970年万国博覧会のペルー国民デー、ユパンキ追悼演奏会、などに出演。

1983年リマ市ライオンズ・クラブより名誉賞。1998年にアタウアルパ・ユパンキの高い音楽性を世界に広めた功労で国際文化栄誉賞を受ける。著書に「ギターは風の歌をつれて」(講談社)、「インディオの歌」(旺文社文庫)、「風の歌」(訳書・現代ギター社)、ユパンキ愛奏曲集(編曲・現代ギター社)のほか、多数のアルバムをリリースしている。


写真と音楽をこよなく愛する写真家が直接指導


島根県出雲市出身。1973年に崔洋一、篠毅、ヒロヤマガタと共同事務所「JIM」を設立。広告、映画、雑誌等の写真活動の傍ら、吉沢元治、灰野敬二、大友良英、三上寛、リー・コニッツ、デレク・ベイリー、ペーター・ブロッツマンなどフリーミュージックのアーティストを多数撮影。2005年、花と植物の写真集「Flowers of Romance」でエプソン賞受賞。写真展を多数開催。著作に写真集「自由の意思」、「NATURE TALKS」などある。現在は地域の人達、花と植物、街と人、物の形、等アートの写真を撮り、写真作家としての活動も展開中。2013年写真集「阿部薫OUT TO LUNCH」を出版、合わせて写真展「阿部薫12葉の写真+2」を開催。2017年花の写真集「FLOWERS OF ROMANCE」出版

主な音楽関連の実績
・日本のアヴァンギャルド音楽雑誌「G-Modern」創刊に参加29号まで主要メンバーとして活動
・世界で活躍するフリーミュージシャンを取材した写真集「自由の意思」出版
・フリーミュージシャン達とのコラボレーションライブビデオ「地の記憶」
・NPO法人「ジャパン ミュージック サポート協議会」設立
・29歳で夭折した伝説のアルトサックス奏者 阿部薫 写真集「OUT TO LUNCH」出版
・世界で活躍する日本のフリーミュージシャン6人を集めた音楽CD「UNDECIDED」プロデュース


前回のワークショップの様子


2017年9月9日に開催した「音楽家を撮る」ワークショップの様子です。プロカメラマンの指導を受けながら、世界的な即興音楽家 今井和雄氏を撮影する貴重な経験でした。





開催概要


【講師カメラマン】
五海ゆうじ

【開催日】
2018年12月8日(土)

14:00  現地集合
14:10  レクチャー、撮影用意
15:15~15:35  一回目の撮影
15:35~16:15  休憩 講評(各自のカメラ内モニターで講評していきます)
16:15~16:40  二回目の撮影
17:00~17:40  講評(各自のカメラ内モニターで講評していきます)

18:00 コンサート (希望者のみ)
※ 入場料は各自お支払いください(料金 事前申し込みで4,000円を予定 ※10/2訂正)
  
※演奏時の撮影時間は、演奏者の集中力もありますので、一回目二回目とも20~30分程度です。
撮り方、音楽家との向き合い方はレクチャーで説明します。

※懇親会はしませんので、ライブをご鑑賞ください。


【集合日時・場所】
近江八幡「酒遊館」のライブスペースにて開催します。
14:10 入り口付近集合
http://www.shuyukan.com/アクセス
JR近江八幡駅北口より近江バス8分(長命寺方面行)
大杉町バス停下車徒歩2分


会場「酒遊館」ライブスペース


【参加費用】
18000円(税別)

【定員】
12名(最少催行人数 8名)

【持ち物】
・カメラ
・レンズ
標準ズーム、望遠ズームがある人はご用意ください
単焦点レンズでもかまいません 20~200mm
・三脚、一脚


ワークショップお申込み方法


下記ボタンから申し込みサイトに移動して、参加したいワークショップを選択してから購入手続きを行ってください。


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★ ご注意 ★
・開催日/開催時間をお間違えないようにご注意ください
・お申し込みいただいた方はワークショップ参加規定に同意したものとみなします

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